依存を始める前の自分

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依存を始める前の自分

あなたにはこれから依存無しの生活が訪れます。

習慣化してしまった依存が習慣の中から消えてしまうというのは寂しいことですし、物足りないことでしょう。

しかし、依存を始める前の自分の姿を思い出してみてください。

依存を始める前の自分の姿は当たり前のあなたの姿、依存に没頭してしまったあなたの姿は汚れてしまった姿です。

つまり、異常な姿から、通常の姿に戻ろうとしているだけなのです。

依存を忘れた生活は今現在のようにお金に困らず、人に迷惑も掛けず、誰にもうしろめたさを感じず、非常に楽で明るいものです。

依存を始める前の若々しく、夢もあり、希望もあった頃に完全に戻れるわけではないでしょうが、これから先はきっと輝かしい未来が待ち受けているはずです。

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確かに依存を始めた18歳以前の自分と18歳以後の自分とでは大きな違いがある。依存を始めるまでは将来の夢だってあった。でも依存を始めて、勉強することも忘れ、ほとんどの時間を依存に費やしたせいで夢も希望も見えなくなってしまった。

でも単純に考えればこの機会に依存を辞めれば無駄な時間と無駄な金を使わずに済む。こんな歳になってしまってもこの歳なりにできることを始めてみようか。



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